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2005年9月

2005.09.14

栗生川お谷ヶ滝 2005年8月13日

どよもり本編。前回は探検、今回は観察。

前回内容を想像して参加を自粛し、今回に臨んだという人もいる。

今回はアイドルカーキがいる。ちっちゃいので渓流シューズがないが、一番小さいので、間に合わすことにする。

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がんがん飛び込む。

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お谷ヶ滝では全員スノーケリングを始める。滝壺水中の地形が面白いが、もの凄く深いのでPFD(ライフジャケット)は必携。ボウズハゼが無数に棲息している。

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瀑流のへりにある巨大ポットホールで飛び込み。直径は3mほどだが、潜って調べたら、深さ5.5mもある。このサイズはそうどこにでもあるものではない。

スケールがでかく、大人の遊び場である。

カーキはそれまで1mしか飛べなかったが、この日ついに2m飛び込みに成功した。

宮小・宮中研修会 2005年8月1日

宮浦小学校の先生がたの研修を依頼されました。

宮小では環境教育の一環として、毎年「水の旅」という企画授業を行っているが、YNACとしては、そのお手伝いをさせていただくわけです。

何しろ宮小から山の方へ向かっていけば、白谷雲水峡につくのである。恵まれた立地というしかない。

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なんと永留氏率いる宮浦中の先生方も合流して、総勢20名ほど。

半日でしたが、わいわい言いながら森を歩いてきました。

納涼男川 2005年7月23日

どよもり本編。暑い夏は渓谷探検に限ります。

集合地点からすぐの男川下部ゴルジュ。

農道までの間に、小滝と中滝と大滝がある。その上は、林道までずっと平ッ川になる。

メンバーも多いので、大滝見物の半日ということにした。

中滝は少し難しいので、スリングをたらす。

050723 大滝12m左から登れるが、今回はパス。

大滝でスノーケリング。水はおそろしく冷たいが、ちょうど滝の下にオオウナギがいて、みんなでかわるがわるのぞきに行く。

帰りは中滝5mのウォータースライダー。

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なかなか爽快。

というわけで、暑い夏の日に、凍えながらの渓谷探検でした。

白谷川下部ゴルジュ 2005年7月16日

何年かぶりに白谷川下部を溯行しました。 エイドの入るF1はパスして、F2から入渓。

050716f2 F2

泳いで取り付くが、この滝はフリーでは離水が難しく、水位にもよるが中サイズのフレンズをかましてはい上がる。

050716_ 浸水してしまった!

ルート工作中に、なんと防水カメラに水が入ってしまった。愛機Caplio300G、よく働いてくれたが、やはり華奢なのか。

で、写真はこれまでとなりました。

F3はリードする。4級プラスくらいの右上バンドを登るが、けっこう怖くてナチュプロとりまくる。

峡谷の中から県道白谷線のもの凄い工事が見える。200mくらい上空にコンクリート壁がそそり立ちその上に朱色のユンボがアームを高々と上げている。道から谷へ土砂が崩れまくっている。シュールな風景だ。

2箇所の高巻のうち20m滝は多分登れるだろう。最後の8mホルンフェルス滝は難しく、突破の可能性を見出せない。

ゴルジュ終了点から白谷線にでて終了。やっぱり本気の谷は面白かった。

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