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2006.01.07

再び冬型

屋久島は穏やかな正月日和だったが、昨日からまた冬型が強くなり、今日6日は白谷雲水峡やヤクスギランドで降雪があり、車は通行止めになった。

麓の上屋久側では強い雨が降り、日本気象協会http://www.jwa.or.jp/ranking/ame/のアメダスランキングを見ると、1月6日の日降水量に、わが屋久島測候所(屋久島空港のとなり)が20.5mmで5位にランクインしている。

⇒2006年1月6日(アメダスランキング日降水量)

1 32.0 十日町 新潟県
2 28.0 塩沢 新潟県
3 27.0 関山 新潟県
4 26.5 大湯 新潟県
5 20.5 屋久島 鹿児島県
6 19.5 松代 新潟県
7 18.5 石狩 石狩支庁
8 17.5 八丈島 東京都
9 17.5 入広瀬 新潟県
10 17.5 川谷 新潟県

日本気象協会http://www.jwa.or.jp/ranking/ame/より引用

5位の屋久島と8位の八丈島とは雨。しかしそれ以外はすべて日本海側なので、当然これらは雪による降水量だ。

雪の降水量は、ふつうヒーターで溶かして水に戻したものを測定する。

雪山登山では、テントの外の雪をコッヘルに詰め込み、それをバーナーでし熱して飲用や炊事用の水を作る。大きなポリ袋にかき集めた雪も、せいぜい大鍋一つにしかならない。降りたてのふわふわ雪であれば、・・・たぶん1/4~1/5くらいの体積になってしまう。

とすれば、新潟県各地のこのデータを、おそらく4~5倍にしたものが、実際の積雪の深さだろう。

1位の十日町では、6日だけで16cm(5倍として)。

ただしその下には、前日の雪が積もっている。前日の1月5日は・・・

⇒2006年1月5日(アメダスランキング日降水量)

2 58.5 十日町 新潟県

日本気象協会http://www.jwa.or.jp/ranking/ame/より引用

29.25cm。 雪の重みによる沈み込みを考えなければ、・・・2日間で45.25cm、ということ。

この調子で降リ続けば、すぐ2~3mになってしまうだろう。

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