「このガイドさんに会いたい! 100人プロジェクト」
日本エコツーリズム協会の盛り上げ企画、ついにコンプリート。以前ながなかと紹介した国のエコツーリズム振興の動きと連動してJESもいろいろやってくれている。
YNAC松本社長も、日下田屋久杉自然館館長からご推薦をいただいて、掲載された。(でも送った写真はボケすぎ。変えてもらいなさいよ、社長)
でもこの100人企画、(これまた)応募が少なくて、苦労したようだ。それで広瀬さんや小林さんといった大リーダーのみなさんが、これはと思う若手を推薦しまくって埋めた、の感もある。だって、最初は自薦OKだったんですよ、「会いたい!」なのに。そりゃあ応募しにくいというか・・・(笑)。
まあ最後には、すいませんが自薦の方もやっぱり他薦をもらってください、ということになったようですね。当たり前のことだが、こうしてみると自薦以上に他薦は責任重大だ。選挙の推薦とおんなじだ。
さて、こうして同業者が100人、とっておきの笑顔でずらりと並ぶとなかなか面白い。関東・中部の人は、特に笑顔がストレートで好感度大だ。なぜだろう?洗練ってもんか。
それに比べて屋久島あたりは、くせのありそうな渋い紳士ぞろいだ。ご推薦いただいておきながらなんですが、日下田館長・・・なんか負けてませんか? この辺り、なにか地域振興のための戦略が必要では・・・。
古い付き合いの先輩方も多いし、屋久島で出会った人もいる。
ひと夏YNACに付き合ってくれたハワイのマサは、いつの間にか国際派として出世していまやホールアースNo3の重鎮だ(たぶん)。 ピッキオの金田さん、 白山の湯原さん 富士山の近藤さん、みんな屋久島で会っている。
国内の代表的なガイド100人のデータが公表されているので、統計的に様々な傾向を見ることも出来る。もしかすると、就職のための傾向と対策情報としても役立つかもしれない(笑)。
個人的には北海道の小沢さんと野村さんに会ってみたい。実家の近くなので。 小笠原の筒井さんもすごそうだ。 しかし、全体を通してひときわ目を引くのは三重の女将ガイド、江崎さんかも! 立川の田畑さんは一瞬カシムラかと思った。 瀬戸内海の河野さんにもなんとなく注目か。
ただし、当然の指摘だと思うが、現状で知床勢と白神勢のエントリーが一件もないのは、百選として説得力を欠くといわざるを得ません。
この一覧が役立つのは、たぶん、あちこちをのぞいて品定めをして遊べる(笑)ということだろう。いやほんと、皆さんにお会いして、いろいろ語り合ってみたいです。
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