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2006.01.18

栗生の門祝い唄

以前住んでいた栗生の門祝いの唄はこうでした。

♪祝い申そう祝い申そう 
いつものよな今年は、
恒例の門松 栄えたこれを 
栄えたる枝に 鶯がとまって
さえずるように うちの亭主
これの宿を 見渡してみれば
四方の隅々の 泉の酒のわき候
黄金のびんに 白銀のひしゃく
酌んでも酌んでもつきません
祝うてホーノ、ホー!

宮之浦と全然違います。唄の調子も、宮之浦の唄はツービートで元気よく向上を述べる感じなのですが、栗生のは完全にノリのいい音頭のリズム。

それに、子どもがご祝儀をもらうところは同じですが、栗生では大人も「お祝い」を一杯ずつもらいます(笑)。

11年前、上々颱風の屋久島コンサートで、ご当地ソングでこの「祝い申そう」をやってくれたのです。
ところが唄がこの栗生バージョンでした。会場が宮之浦だったため、区民は何のことやらわからずじまいだった。あれは失敗だったな~(デモテープ手配責任者小原)。

というくらい違うのです。

コンサートは空前の盛り上がりでした。リハーサルで聞いた名曲「上海我愛イ尓」が忘れられません。

さて明日は観光協会ガイド部会の「西部地域実務者会議」だ。西部の利用に、ガイド側から制限をかけてゆく、という提案をするつもりですが、はて?

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