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2006.01.25

屋久島エコツーリズム推進協議会 作業部会×2

さあ、大詰めを迎えてきました西部と認定のダブル作業部会。

どちらも練りに練ったガイド部会案にそって、基本線が採用されていきそうな流れになってきた。

西部の作業部会は、利用制限の提案が評価されている。研究者側の考えと共通する部分が多いことも、説得力を生んでいる。ガイドの認可制についてはもうすこし検討を続けて具体的に詰めておく必要がありそうだ。

という進行状態なのだが、会議も3回目になるのに、1回目とおんなじ主張を蒸し返し続ける委員がいるというのは、いかがなものだろう。 まあ、他の委員が「こいつら、いったいなんなんだ?」 という雰囲気になっているようなので、結論を出すときの支障にはならないとは思うが。

だれがそういう人選をしたのでしょうね。困ったもんである。

次に、認定制はやっぱり、試験を受けたくないが認定は欲しい、という意見やら主張やらの代理発言がいくつかあるようだ。

そのなかに、「知識の試験よりも、ボランティア活動など地域貢献を認定制に盛り込むべきだ」という意見があったそうである。

う~ん、つまり、認定が欲しいがためにボランティア活動に精を出す、というのもありなわけだ。なんかそういうのって、・・・なんだかねえ。

まあこういう基準のはっきりしない意見は、結局実現の、し様がないのですが。

「お客さんはそんなに知識など求めていないのだから、ガイドが自然に詳しくなくても支障はないんです。」

そうかな。僕はそうは思いませんね。

「認定制など決めたら、屋久島ガイドにとって自分で自分の首を絞めることになる」

そうですか?

それはさておき、ガイド部会の提案にもあったように、屋久島学テキストブックを作ることになるだろう。・・・そうなると、いつまでたってもラクは出来ないということだな。

(この記事は、一度エントリーしてから、一部改変しました。05.1.25.12:50)

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