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2006.02.12

森は海の恋人

陸域の生態系が安定すれば、そこから涵養される河川の生態系が安定し、河川が安定すればその川が流れ込む海域の生態系が安定する。

ということで、宮城県の山を蘇らせれば、海の幸が豊かになり、そこで収穫された牡蠣やホタテも、はるばる屋久島までやってこようというものです。

持つべきものは友達だ。

050211_002「ありがとう!」  

居酒屋「日月(じつげつ)」にて。 森の恋人の子どもをいろんな料理に。

生牡蠣、ホタテ刺身、焼き牡蠣、焼きホタテ、酢牡蠣、ホタテマリネ、牡蠣グラタン、ホタテと野菜の中華風炒め物、牡蠣入り韓国風お好み焼き、ホタテヒモの酢味噌和え、牡蠣フライ、ホタテフライ、そして仕上げに牡蠣ごはん。

また、このときを狙って秘蔵の清酒を一気に放出。このばあい三岳の出る幕はありません。

050211_001

外ではなお牡蠣とホタテを炭火で焼いてます。火や「煙」恋しい者はこちらへ。

まったく森はありがたいものだということが、たましいに沁み込む夕べでした。畠山くん、ちかちゃんありがとう! 屋久島から君たちのことを見守っているよ。 来年もよろしく!

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