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2006.05.03

花束 at吉田展望台

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

瞬間同定!

ミヤコグサ、シロノセンダングサ、スミレ、オオニワゼキショウ、ヒナギキョウ、ジシバリ、ムラサキカタバミ

どうでしょうか?

あ、どーも。大株入口のトイレ、混んで大変だそうですね。

これ、ミヤコグサですか。なるほど。ミヤコって都でしょうか。宮古ですかね。

宮古島ってなんでミヤコなんでしょうね。岩手の宮古もあったね。

オオニワゼキショウって、ニワゼキショウとどう違うんですか?

ごぶさたです。

ミヤコグサは、京都の耳塚に、たくさん自生していたので「都草」という名前がついたといわれているそうです。またミヤコグサは、昔、「脈根草」という薬草名でよばれていたそうです。根から伸びる細長い枝を血管に見立て、脈根草という名がついた。この「ミャッコン」が「ミヤコ」になつたのではということです。(以上 山渓 野草の名前 春 より)

オオニワゼキショウとニワゼキショウの件は、川原さんの屋久島花木草の記載だけをたよりに他の図鑑は調べずに区別していたのだけれど、ちょっとアヤシイです。平凡社では、オオニワゼキショウの記載はなし。日本帰化植物写真図鑑(全農教)の記載では、オオニワゼキショウは載っているけど、学名は、Sisyrinchium SP.になってたので区別しないで、ニワゼキショウとよんだほうがいいのかも。

やはり図鑑には学名は記載すべきですね。
色々調べて楽しかったです。

そろそろコケシダ研なにかやりませんか?

あ~、5月の28日に「自然に親しむ集い」の講師やりますよ。
コケシダ研究会から何人かスタッフで来てもらえないかなあ。
謝礼が少し出るから、会の歳入にしましょう。

「自然に親しむ集い」て何ですか?
5月28日は、仕事になってます・・・。残念。

知らないの?! 環境省主催でやってる自然観察会みたいなもの。市川レンジャー時代に創めたんですよ。当時から松本とか小原とかがよく講師やってました。

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