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2006.08.24

ドラゴンフルーツの花

060824_008

友人が宝物をみせてくれました。

ピタヤ。つまりドラゴンフルーツの花です。

あの月下美人と同じ仲間です。虫ではなく、花粉食のコウモリに花粉を媒介させているようですが、屋久島にはちょうどいいパートナーがいないもよう。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

小原さんこんにちは。
こちらのブログ、時々拝見させて頂いております。
ドラゴンフルーツの花の画像を見て、
いてもたってもいられず、思わず書き込んでしまいました。

今年屋久島に行ったとき、初めてドラゴンフルーツをみました。
真っ赤な実とその名前がとても印象に残っていました。
そのあとにTVでドラゴンフルーツの花を見かけて、驚きました。
知っている花にそっくり!

うちには、白い花の月下美人があります。
しばらく世話をしていなかったので、だんだんと弱り始め、
これではいけないと、去年なんとか植え替えをし、
今年見事な花を咲かせていました。

ドラゴンフルーツと月下美人、やはり同じ仲間なのですね!
貴重な画像を見せていただいて、とても感動しています。
ありがとうございます。

みむらさん、コメントありがとうございます。

月下美人もドラゴンフルーツもサボテンの仲間なんですね。
この花を見せてもらったとき、頭上に伸びる茎から気根がたれていたので、おや?と思い調べてみたら、なんとこれが「着生性サボテン」という不可思議なものだそうです。

まあ砂漠も樹上も一定の期間は乾燥が避けられないという意味では似ているかなあ。

野生のものがどういう生育の仕方をしているのか、見てみたいものです。このゴージャスな花もコウモリのためだけに咲いているというところが潔い。どんなコウモリが来るのでしょうか。

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