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2006.09.06

季節の変わり目に温冷浴!?

季節が夏から秋へと移ってゆくようです。

屋久島の季節は、秋⇒冬、冬⇒春、春⇒梅雨、梅雨⇒夏と、それはもうさなぎから蝶へと羽化するように劇的に変化してゆくのですが、
この夏⇒秋の変化は意外とはっきりしない。
なんとなく涼しくなってきたなあ・・・と思ったらもう11月、ということもあるし、
クロイワツクツク(佐多岬以南にいる亜熱帯セミです)がまだ鳴いてるなあ、と思ったらいきなり山に雪が降って12月、ということもありました。

とはいえ盛夏は過ぎ、体調に変化をきたしやすいころです。皆さんお体にお気をつけてお過ごしください。

さて、知人のTさんの記事に「季節の変わり目に身体がついてゆかず、調子が悪い・・・」というふうにありました。
それにたいしてSさんという方から「温冷浴がいいかなと・・・」というコメント。

ほう、温冷浴か。

興味をひかれて調べてみました⇒西式健康法

  • 温冷浴法 水浴、温浴の順に1分間ずつ交互に7回程繰り返し、最後は水浴で終わらせます。
    理想的な温度は湯が摂氏41~43度、水は摂氏14~15度ぐらいです。
    水浴槽がない場合はシャワーや桶で足から上に向かって水をかけていくのでかまいません。

なるほど。しかしなんだか違和感がないなあ。そんなこといつもやってるような気が・・・

・・・これって、わがYNAC沢登りツアーとそっくりではないか?

ツアーの場合、最初の水浴がおそらく合計で2~3時間でかなり長い。(が、その間に『天然岩盤浴』をはさんだりします。水温は22~24度でかなり高いか。)
そののち名湯尾之間温泉に移動し41~43度の理想的な温度で入浴。熱いのですぐ上がって上がり水槽から桶で水(たぶん22度くらい)をざぶざぶかぶる。
これを2~3回繰り返し、熱いのでそう長湯もせずに上がってしまう。

水温が高いのは夏の屋久島ではいたしかたない。それでも実際に一日の疲れから、すっかりよみがえるような心地がします
そういえば夏から秋にかけての私は疲労は少々たまるものの、体調はけっこういい。

どうでしょう、夏場の体調維持には『日帰り沢登り+温泉』がずばりGOLDではないかと!

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