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2006.10.17

安房川北沢右俣2006.10.11-13

06101113

安房川北沢右俣ゴルジュ

久しぶりに沢登り。安房川北沢右俣は、屋久島の谷としては異色の、普通の沢登りっぽいルート(笑)。右俣ゴルジュは巻き道があるようだが、なるべく低く高巻いてゴルジュ突破の可能性を偵察していたので、3時間以上かかってしまった。ゴルジュ終点から懸垂で谷に下降するも、少し上流で樹林が谷までおりてきていた。

0610111320m

30mスラブ滝

中間部は20~50mクラスの大きな滝が続き、壮観。滝は登れなくとも大高巻きにはならず、わりと滝身の近くを巻き登れるため、臨場感が連続する。2段30mスラブ滝の上でナメが大きくひろがり、ここをビヴァークサイトにする。

 

06101113330m

30mスラブ滝上段

翌日はさらに滝が続く。30mをひとつ越した後、3段50mが現れる。高塚尾根の丸山付近から見える滝だ。

06101113_350m

3段50m滝

巨岩帯が少なく、優美で歩きやすいいい谷だ。源流はナメとササ+シャクナゲのけっこうなヤブこぎになる。

06101113_069

北沢右俣源頭のナメをゆく。

ササヤブを抜けて焼野の三叉路付近にでて終了。宮之浦岳はパスして新高塚へゆく。

3日目は縄文杉の喧騒を避けて大杉谷を下降。沢装備だからなんでもできるのだ。途中こんなのを発見↓。

06101113_1

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