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2006.10.18

ヘツカリンドウ

06101113_2

地味な印象が強いけれども、よく見るとこれはかなりの名花です。

とくにこの花はまるでシンビジウムのような、赤紫の斑(ふ)が入っていて、味わい深い。

花びらには・・・え~っと、調べてないけど花びらでいいのかな。がくなのかな・・・まんなかのへこみに蜜線があるようで、かならずアリがいます。アリをひきつけて害虫の番をさせる、アリ植物なのでしょうか。

ちなみに「ヘツカ」とは大隈半島太平洋側の小さな集落「辺塚」のこと。美しい砂浜のある小さな集落です。地質が花崗岩なので、風景は屋久島そっくりです。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

初めて見ました。とてもきれいですね。
ヘッカランというランがあることは、たしか聞いたことがありましたが、これは結構高さもありそうで、姿が良さそうです。香りはありますか?

ところで本物の沢登りはすごいですね!(笑)

先日、宮沢賢治の本の題名を「たにわたり」と勘違いをしました。「雪わたり」でした。ぜんぜん違いました。大変失礼しました。

そういえばタニワタリのあったところにも、ヘツカリンドウが咲いていたんですよ。

あそこの花はもっと色調が暗い感じで、あまり気をひかれなかった…かも(笑)。この写真の花はきれいでした。

香りは…、どうだったかな。かいで来ます。

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