ガイド部会第4回運営委員会 2006年11月8日
ガイド部会第4回運営委員会 2006年11月8日@安房総合センター
議長:田平拓也くん
- KD問題について、方針検討
- 鹿児島県へ「大株歩道の階段てすり整備の要望書」提出
- 入山協力金・トイレ問題について、観光協会としての提案書作成準備
- 大株歩道の共通ルール策定検討のための全体会の準備・段取り
- 認定テキスト目次案について、その他
- 引き続き、大きな問題がメジロ押しです。
運営委員会ではけっこういろいろな問題を検討しなければなりません。ガイド部会のような幅広い会員を要する集まりの場合、決め事がうまく行くかどうかはどれだけ練られた原案を提出できるか、にかかっており、さらにそれは担当者がどれだけ頑張って原々案をつくれるか、にかかっています。あたりまえのことですが。
考えてみたら、運営委員会が現在のような機能をもつようになるまで、4年かかりました。
さてこの日のテーマのひとつに、「入山料」問題への提案書作成がありました。
これは、柴観光協会会長+ガイド部会三役協議の席上で、会長からガイド部会へ依頼のあった件です。
理事会へ問題点の指摘と情報提供を行い、ガイド部会での意見集約を行った上で提案書を作成する。これをもって屋久島観光協会が『山岳部利用施設管理等協力金(仮称)』ワーキンググループ(事務局:屋久島環境文化財団)等の会議で、あるべき協力金の姿を提案する、というようなことになってゆくと思います。
なかなかいい位置につけてきました。詳細は内容が固まりしだい公開するつもりです。
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