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2006.11.06

山の神祭り@平野

061106_001

本日は旧暦9月16日。山の神祭りの日です。

この日は山の仕事をつつしみ、山の神々の世界へ思いをはせる日であります。

平野の小原宅では、既にYNAC松本社長が遠い三陸の海に思いをはせつつ、牡蠣や帆立に舌鼓を打ち始めております。

18:00頃からが本番です。間に合う方はぜひお越しください。

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コメント

残念です。21:20にこのブログを拝見。
機会があればご一緒させてください。

今日は、山の神祭りの日だったのですねぇ。
そうかぁ。遅くなりましたが、今からでも、山の神様に感謝の祈りをささげます。

そういえば、一昨日、鹿児島の坊津で、晴天の海をボートで走りながら、頭からきらきら水しぶきをあびながら、陸を振り返り、山々の姿を見てうっとりしました。青い海、緑の山々。ああ、この景色大好きだなぁ。海の神様と山の神様その両方に、感謝だなぁ。。。と思っていたのを思い出しました。感謝。感謝。

山の神様にもいろいろあるのですが、西日本では「海から見る目印の山」の神様というのが、けっこう強力なようです。航海の安全のかかっている神様で、屋久島はさしずめ海の道標でしょう。坊津のあたりなら、「野間岳」、薩摩半島なら「開聞岳」が有名。

山の神祭りそのものは全国区の年中行事です。

で、山の神様が海のものをお育てになることを看破した、三陸の『森は海の恋人』畠山養殖場からのとりよせ牡蠣+帆立が、人々の流れとともに屋久島にも届いたというわけです。

ありがたいことです。というわけで、山の神様にも海の神様にも大いに感謝。あ~、うまかった。

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