大川キャニオニング偵察
大川ゴルジュキャニオニング(下降)のための偵察。
花崗岩接触面に発達した峡谷部(ゴルジュ)で、岩質は硬質のホルンフェルスと花崗岩が入れ乱れる。キャプション中の「F」はフォールナンバーで、下流からはっきりした滝に番号をつけてゆく。大川之滝がF1。
F3スラブ滝20m落ち口。釜はぱっと見の印象よりはるかに大きい。壮大な渓谷に特有の品格がある。
F3スラブ滝20m。水量が多い場合、釜の出口の処理は要注意か。
F2落ち口より。クラック沿いに発達したこのような釜は異様に暗く、思わぬ深さになる。支点には要ボルト。
F2 12m。下りはともかく、登攀の場合ここは登れるか?
F1大川之滝80m落ち口。
F1大川之滝「志水ルート」4P目で遊ぶ。
F1大川之滝80m全景。水量が少なく右滝は涸れている。登るには絶好のコンディション。下降は左滝右手の中央カンテ沿いになるだろう。
大川海岸の日没。
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コメント
ブラボー!!大川の滝の上流がこのようだったなんて!
当然,梅雨時など増水時は遡行は無理でしょうし思いもよらないと思いますが,この時期ならではの映像なんでしょうね。
いつか,このような光景を生で見たいものです。
投稿: 大阪のO | 2006.11.09 01:38
「ちょっとした滝」がいくつかあった、と言う記憶があったのですが、F3は記憶をはるかに越えて大きい滝でした。
F2はダイブ12mでいけると思います。いまの水温でも、まあ気合で行けば行けるんですが、「準備が不十分」という理由でやめときました(笑)。
来年の課題が増えてゆくなあ…。
投稿: モスフォ3 | 2006.11.09 11:46
いよいよおっしゃっていたキャニオニングがYNACのツアーに登場でしょうか?
F2の12mダイブなんて考えるだけでワクワクします。
やはり締めは大川の滝上でのBBQでしょうか?(笑)
投稿: allasone | 2006.11.09 12:26
いや~、ツアールートとしては現在はまだ考えていません。
でも、本格派のためのメニューはいずれ開始したいと思っています。
投稿: モスフォ3 | 2006.11.09 13:28