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2006.12.12

ガイド部会第2回全体会 2006.12.12.

紛糾した第1回全大会の挽回と、協力金についての検討でした。

結果: 屋久島観光協会ガイド部会は、屋久島山岳部利用施設管理等協力金の現在の案にさまざまな理由から反対し、行政機関がてんでに管理費用の名目で「協力金」を集めるのではなく、屋久島全体でお預かりして有効に活用する方法をじっくり考えることを希望します。

ついてはこの結果をまとめて、観光協会理事会に提出し、屋久島山岳部利用対策協議会の席で、提案されるよう働きかけてゆくことになりました。

入山料か入島料か、任意か強制か、など、調整の難しい問題がまだ残っていますが、この手の会議の構成メンバーは、ほとんとが管理側の行政機関で、利用者の立場から発言できるのは観光協会だけです。

私としては、島内の特典いっぱいで、だれもが欲しくなるような環境キップの販売(購入は任意)を押したいと思います。

「このキップを買えば、こんなことがお得になります」というものになるとすれば、みなさんは、どんな特典をお望みですか?

島内観光施設の割引券をつけるなら、YNACは一番にのりますよ。

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エコツーリズムの動き」カテゴリの記事

コメント

レンタカーやバス・タクシーなど移動手段の割引が1番嬉しいですが、公共ではなくそれぞれの企業としての事業でしょうから難しいですかね。

あ、僕は使わないでしょうけど、永田のウミガメ観察会の割引とか?

私は、あの観察会の金も環境キップにまとめて、そこから保護対策費用を出すべきだと思ってます。

どんなケースでも、自助努力をせず、ただ金を取ることを目的に「協力」を要求するなんてことに加担したくはありません。

それより、「割引券」どうでしょうね。これをもっていれば、屋久島認定ガイドの料金がけっこう安くなるとか、評判のいい民宿やレストランのお代が安くなるとか、自然館入館料が半額になるとか。いかがでしょう?

割引券良いと思います。レストランでデザートサービスとか、居酒屋で三岳一杯サービスとか。
ガイド料が安くなるというのも大変魅力的です。
mixiを見ていても分かりますが、ガイドを頼んだことが無い人は高いから・・・。と二の足を踏んでいる人や諦めている人が多いように思えます。実際にちゃんとしたガイドさんに頼めば決して高くないことが分かるのですが。(価値観の問題は抜きにして)。

環境キップ制が進むことを応援してます。

割引券,山渓の屋久島ブックの巻末にも2005年度あたりからついてますね。ああいうのも良いけど,

1 公的な(性格をもつ)施設(村セン,雲水峡,ランド
  ,自然館等)は無料に

2 欲しくなる素材とデザイン

3 傷害保険等の付帯

などが付いてると,数千円しても良いのではと思います。

1は難しいのかな?

いつも楽しく読んでます。小原さんには7月に1度お世話になりました。
割引券のような即物的な付加価値よりは、gigerさんの2にあるように、チケット自体が来島の記念となるような素材やデザイン&定期的にデザインが変わるものがいいなーと思いました。それなら初めての人はもちろん、リピータの人も来島の度に買うのではないかと。

>>欲しくなる素材やデザインで、定期的にデザインが変わる。

それいいなあ。中身もさることながら、デザインで勝負ですね。私が担当者なら、そのアイディアすぐいただきです。

でもどんなのがいいでしょう? ふっと『ヤクスギ製の「通行手形」』が脳裏に浮かびましたが、そういうのじゃありませんよね(汗)。

・ICカード化して、美しい写真デザインを年ごとに変える
・いぶし銀のフレームに年ごとに違う広葉樹製のプレートを入れる
・なめしたタヌキ皮のハンディな巻物にする(…次の年はシカ皮?)

…発想が平凡ですな。

> でもどんなのがいいでしょう?
> ふっと『ヤクスギ製の「通行手形」』が脳裏に浮かびましたが、
> そういうのじゃありませんよね(汗)。

そういうのは欲しくなるかなぁ~ ^^;

木を素材にするなら,地元の木工屋さんあたりが考えると良い
でしょうね。センスに不安があるなら(^^;)自然館のOさんとか,
尾之間のFLOWERさん,平内のアセンス工房さんあたりにも加わっ
てもらうとか。

大切にしたいのは,環境キップの導入にいろいろな人が関わって
「お上が決めたから」という意識から抜け出すことではないかと。

個人的には,鹿の角とかも素材として悪くないと思います。いろ
いろ話題になってますし。鹿肉の缶詰よりは良い活用かな。毎年
捕ろうと思えば捕れるし,捕獲時に人を怖がるようになるだろう
し。

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