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2006.12.19

紀元杉の雪だるま2006.12.18.午前

061218

紀元杉@標高1230mです。

すこし雪が積もっていました。誰かが作ったミニ雪だるまがいくつか。

観光協会西川くんの宮之浦岳最新登山情報はこちら。すごい「エビのシッポ」です。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

屋久島も本格的な冬に突入でしょうか?

生半可な登山者が事故を起こさないように・・・。

えびのしっぽ 初めて聞く言葉です
写真をみるととってもきれいですね
どういう状態の時 どうやってできる雪?氷?の造形なんでしょう

>ボンド妻様 コメントありがとうございます。
 
風雪が一方向から吹き続けている場所で、岩や木など風に対する障害物があると、そこに雪がぶつかります。

乾いた雪ならほとんどははじかれて吹き飛びますが、湿った雪だと、少しづつ付着していって、風上を向くやや丸みをおびた円錐型の雪のかたまりができます。これが『エビのシッポ』で、冬山限定の登山用語です。

西川君の写真は投石平から南の黒味岳方面を見たところです。右から左へ強い北西の季節風が吹き続けるために、エビのシッポは風上の右側をむいて成長しています。

雪といっても風圧がかかり続けているので、けっこう硬くなります。屋久島では寒波がゆるむと気温が上がりやすいので、わりとすぐ融けてしまうことが多いですが。

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