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2007.01.29

イルカ@立神北上

070121tategaminoiruka_001_1

1月21日、西部の立神でイルカの群れを観察。

かなりの大群がゆるくジャンプしながら立神のそばを北へ向かってゆきました。 ⇒「070121_001_7.avi」をダウンロード  (4.5MB)

ちょっと遠すぎるのですが、それでも大勢でじゃぼんじゃぼんと右方向へ移動してゆくのがわかります。3mくらいの大きな個体が多く、全身が灰色のものと、横顔に白い班のあるものが混ざっていたようですが、種は不明です。

運がいいと、このように移動したり、潮目にあつまった魚を食べに殺到して来たりするシーンを見ることがあります。

ごくたま~に、ですが。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

いいなあ、見てみたいなあ!しばらくご無沙汰いたしました。明日、バイトの帰りに時間があったら松本社長にお会いしてきます。きっとまた忘れてると思います(笑)。ポンカンあるといいな。

へぇ。屋久島でも、こんな傍にイルカ来るんですね。
イルカといっても色々いますが、
顔はメディアに良く出る尖がり口でしょうか。
それともマッコウクジラみたいなヤツでしょうか。
見てみたいけど、私にはまず無理ですね。

松本によろしくお伝えください。ポンカンがなかったら、こっちに連絡してください。

この動画は種まではわからないのですが、ふつうのイルカ型です。フェリー屋久島2や、ジェットフォイルで鹿児島湾を走っているときにハセイルカ(たぶん)の大群と併走するときがありますよ。⇒http://www.ioworld.jp/himitsu/2005chousa/chousatop.htm
あれを見られる可能性があるだけでも、天気のいい夏のフェリーはおすすめです。
トビウオも飛ぶし。

この動画を撮影したのは、北海道清里町(斜里岳のある町)の視察団と何気なく海をのぞいたときでした。イルカはふと見たときに発見することが多いので、案外しょっちゅう通りがかっているのかも。

立神ではマンタやジンベイザメも確認されているのですが、松本社長はマンタスイムしたことがあるそうです。「あの目は腐ってる。気持ち悪い」と言ってました。

おお、ふつうのイルカ型。是非見たいです。
フェリーからトビウオやウミガメはよく見ていますが、
注意していれば運良く会う事ができるわけですね。

マンタ、目が腐ってますか(笑)。
あこがれている人も多いですが、所詮は生きがいの無い
(天敵居ない。食べ物不自由しない。)只の大魚ってところですか。
それに対してイルカは、サメから守ってくれただの、海草のキャッチボールに誘ってきたり、といい話を良く聞きますが、野生動物なのに何であんなに友好的なのでしょうか。
不思議です。

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