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2007.02.22

2月の花

070220

西部ではウラシマソウが満開です。花の芯にある付属体の尖端からのびる「釣りざお」から浦島の名がついたといわれます。有毒植物ですが、左の個体の「釣りざお」が千切れています。シカがそこだけつまんだのでしょうか。

070220_1

屋久島の植物には毒ものがかなり多いですが、こちらもまた有毒植物のブーゲンビリア。高くそびえる八重岳が真冬の風を防くため屋久島南部は暖かく、あちこちに植栽されています。よく見ると赤紫の苞葉のなかに三つの花がついてます。今年は暖かいので、ハイビスカスや菜の花もすでにあちこちで咲いています。

屋久島の北西半分は冬が寒いので、熱帯植物を植えてもあまり育たないようです。

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