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2007.06.15

包丁強盗逃走事件

休みで家にいたところ、突然安房小のN先生から電話。

「実は小瀬田で傷害事件がありまして」

「はあ!?」

「安房で車を降りて包丁を持ったまま逃走してるそうなんです。K君を迎えに来てください」

おいマジかよ。屋久島だよここは。なんか都会みたいじゃないか。

で、息子を迎えに行く。家はいつになくカギを全部締めて。

屋久島高校から娘Mが帰ってこない。最終バスも行ってしまった。おかしい。あすからの文化祭の準備がおくれているのだろうか、それとも寝過ごしてあさってのほうへ旅立って行ってしまったのだろうか。娘の友人に(この子は携帯を持っている)訊ねてみると、

「強盗が屋久高に来て、女子を人質にしてたてこもってるらしいです」

「!!」 娘が帰ってこないのは、もしかするのか?

そこに娘Mから電話。「あのねえ、いま強盗が包丁を持って屋久高に来てね」

「・・・ああ !?」

「人質をとって立てこもっていたんだけど、つかまったの。それでこれから帰るから」

「・・・」

いやあ、スリリングな日でした。

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屋久島のようす(人文社会)」カテゴリの記事

コメント

えええ!!屋久高でも危機管理が必要な時代なんて~!!
かなりびっくりです!日本の学校には「聖域」なんてないんですね(しみじみ)。
ちなみに、私の専門の一つは事件発生後の心のケアです。
ホンと、被害者がでなくてよかった・・。
娘を心配するOさんの顔が浮かびました。

ひええええええええええ~っ。
屋久島で、ですか!??!?!!そんなこととは無縁の場所と思っていたのに、本当にビックリです。
「日本は平和」「屋久島は平和」と信じたい気持ちがありますが、そんなものは既に神話になってしまったのですね。
被害者がなくて何よりでした。

普段はなにもないんですけど、ときおり目が点になるような犯罪が起きますね。この犯人も前歴のある人だそうですが。

で、島が深いなあと思うのは、なにか犯罪をした人は、それで島にいられなくなる、のではなく、刑期を終えたらまた帰ってきて、元のところに住んでいるってことですね。

いやあ、電話があったときはほんとびっくりでした。 まさか屋久島でねえ。しかも屋久校! とりあえずみんな無事でよかったぁ。

危険なT市に住んでるFですが今のとこなんもありません。ただこのごろ小規模な地震がちょくちょく・・・。あと四年はこないでくれ。

明日のロシア語のテスト、ひたすら単語の暗記(三百語)という。何ヶ月前かは苦もなくできていたことが今はひたすらきついです(笑)きつさのあまり現実逃避でパパのブログを覗きにきました。おもしろいなぁ。またくるね。それでは現実に戻ります。

なんの因果でロシア語に手を出したか知らないが、世の中単語力です。
とにかく単語を覚えておけば、どんな会話も可能だ。
暗記上等。文法やヒアリングはあとまわしOK。正しい教育だよ。

立てこもりは「茶番」説が台頭してるけどどうかな(←未確認=無責任)。

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