トイレ管理募金計画を鹿児島県が発表
種子島でのんきに車の練習をしているうちに、鹿児島県がトイレ管理募金の発表を行った。主な内容は、
①「トイレ管理募金」の名目で1人500円を徴収する。
②荒川、淀川には徴収人を置かず、募金箱を設置する。
③徴収見込み額は年間4000万円。
④屋久島町が募金を管理、執行する。
⑤予算の執行には透明性を高くする。またパブリックコメントを募集する。
といった点。
最も懸念していた、荒川登山口や淀川登山口に徴収人が陣取り、当然のような顔をして金を取る、という事態は回避された。
しかし白谷雲水峡・ヤクスギランドの扱いなど、不透明な部分は多いままである。確認のうえ報告したい。
一方、肝心のトイレそのものを管理者の環境省はどうするのか、という疑問については、来年度予算で、ついに(やっと)屋久島の山のトイレにどのようなものがよいか調査費が付いたらしい。これについてものちほど。
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