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2008.01.06

旧十一月二十八日の月

Tuki_rimg0033

新暦一月六日、旧暦十一月二十八日の明け方、ほとんど新月のような月がきれいだったので、撮影したくなった。

といってもろくに機材がない。とりあえず愛用のニコンの双眼鏡(防水モナーク)と、愛用の防水デジカメ、リコーカプリオ300Gを持ち出してみたが、そんなもので撮れるはずがない。三脚にモナークをおいてデジカメをあてがってみても、シャッタースピード1秒ではどうしようもない。そうこうするうちに北東の空は白みだし、一刻の猶予もない。そこで一か八か双眼鏡モナークをイスとその上に寝かした本の上にうまく位置を合わせて置き、三脚につけたカプリオを取り付け、左接岸レンズに接近させて位置をはかった。

その結果撮れたのが上の写真である。写真の右下にクレーターが写ったのが嬉しい。

それにしても、デジスコ・・・。魅惑だ。

Tukimyojyorimg0044

やがてあけてきた。新月の真上に明けの明星が昇っている。

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コメント

なるほどなるほど。
私も、今度やってみます!
私の相棒は、
オリンパスの双眼鏡(しょぼいと言わないで!)と、
リコーカプリオGX(未熟者って言わないで!)
三脚なし(うー…肩懲りそう)
もちろん防水機能なしです。

うまくいくかな???

カプリオGXは悪くないカメラでは?
リコーのカメラは使いやすいと思いますよ。でも双眼鏡がコンパクトタイプでしかも三脚なしだと、かなり難しいでしょうね。時間をかけて位置を調節して、自動シャッターでとれば何とかなるかもしれませんね。

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