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2008.04.02

『岳人別冊 春山2008』

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花、花、花。花であふれんばかりの本。

表紙からして大和葛城山を埋めつくすような満開のツツジ。素晴らしい。かつてはササ原だったが、それがツツジにとって変わられたのだという。どこかで聞いたような話ではある。

大峰のオオヤマレンゲも美しい。でも文中に「保護柵があり」その中に咲いているという記述がある。これもシカに追い詰められた植物だ。

どうもツツジの咲き誇る山は、いずれもシカとのかかわりを抜きにしては語れないような気がする。

冒頭に屋久島、黒味岳の記事。(小原出演しています)

取材の時期がちょっとずれてしまって、この華やかな紙面のなかで、意外とおとなしい記事・・・かなあ。

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