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2008.05.12

初シャクナゲ@太忠岳

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台風の気配濃厚になった太忠岳です。ときおり強風の吹く中、今年の初シャクナゲを発見。

太忠岳の稜線は標高が1500m以下と低いせいか、例年シャクナゲの開花が早く、5月中旬にはもう満開になります。今日はもうすぐ咲き誇りそうな大粒のつぼみを横目に、天柱石の下でやっと一本だけつぼみから抜け出た花を見つけたのでした。

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これはベッコウマイマイが、雨に浮かれて岩の上でえさをあさっているようです。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

昨日、お休みでしたので、大分県の、犬ケ岳に石楠花を見に登って来ました。もう、終わりに近づいていましたが、犬ケ岳のしゃくなけは、今年は裏年だと、すれちがった方がおっしゃっていました。
その分、みつばつつじが、すごく鮮やかで綺麗に咲き誇っていました。

犬ヶ岳ならツクシシャクナゲですね。花びらは7枚?
屋久島は5枚で、本州のシャクナゲに近いのが面白いです。
今年の屋久島のツツジやシャクナゲ類はよく咲きますよ。

裏年表年というより、2007年に花があまり咲かずエネルギーの蓄えが充分ありかつ花芽が旺盛に準備されていると、2008年に花がたくさん咲くわけです。

旅行に行くときも、蓄えが充分あって、行きたい!という欲求が強ければ、大輪の花が咲くでしょう?

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