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2009.01.15

生命の島 No.84 終刊号

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生命の島の終刊号が届きました。

表紙ははっとするような美しいコスモス畠。昨年の秋に屋久島全島の心を動かした、あの麦生のコスモスです。編集部の女性たちから日吉さんへの花束なのかな。小鹿(鹿之助?)が日吉さんその人なのかもしれません。

巻末にまとめられたいく編かの寄せ書きと、徳州会病院の山本先生の記録、日吉さんの絶筆となった闘病記、三女彩子さんによる最後の日々の記録は味わい深い。また終刊に寄せられた読者の中には懐かしい名前がたくさんありました。

じっくり読み込んでみます。

生命の島

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