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2009.03.14

日食の動き~インド、中国でも観測できる

しばらくエントリーをさぼってしまって済みません。
 
いま「屋久島ガイド登録」の更新手続き中なんですが、提出書類のなかにいろいろ自慢話を書き込む欄があり、そこに「ブログ記者として屋久島に関する情報を発信している」とか書いてしまいました(笑)。
 
ということで背水の陣を敷き、頑張って再開しますので、今後ともよろしくお願いします。
 
さて、日食の話題です。
遅ればせながら日食の勉強をしようと、Webを探ってみました。一番まとまっているのはさすがのWikipedia。

日本語版によると、今年の皆既日食は、トカラ周辺から上海・杭州~成都の長江沿い、ブータン、インドなどで見えるらしい。

それなら「世界中から屋久島に人が集まる恐れ」なんて悲壮な話はなさそうですね。

欠け方の程度の差はありますが、部分日食は日本全土で見えるのだし、「皆既」という点が夏の屋久島旅行のボーナスになるというだけのことなら、多少人が増えるというだけで済む話かもしれません。

そもそも皆既日食を見たいというだけであれば、苦労してトカラや屋久島に来るよりも、上海にでも行ったほうが相当安く上がりそうですね。

それはそうとWikipediaの英語版にすごいアニメーションがありました。日食の移動のGIFファイルです。これは必見です。

確かに影の中心が屋久島あたりを横切ってゆく。日食って月の公転が絡むので、西から東に進むんですね。なるほど。それは知らなかった。

日食を宇宙から見た写真はこれが有名です。この影がWikiのアニメのように時速2000キロくらいのスピードで移動してゆくらしい。
 
なお、屋久島では三年後の2012年5月12日に金環食も観測できるそうです。

金環食は皆既食と同じように太陽に月が完全にかぶる日食ですが、月の軌道が地球から遠くて見た目の直径が太陽より小さくなる場合に、太陽の周囲が金の指輪のように見えるというものです。
日食の名所ですね。屋久島は。

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