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2009.04.14

白谷山荘の黄色いシャクナゲ 2009.4.13.

Kiirosyakunage_3

白谷山荘前の謎のシャクナゲ。黄色い花で、カシワに似た大きなごつい葉がつきます。幹の直径は10センチほど。白谷山荘が建設されたのが1979年で、この木も植えられてから30年ほど経っているようです。

Kiirosyakunage2   

大きなつぼみから花が10個ほど出ます。それぞれに薄黄色の花弁が7~8枚。

このシャクナゲの種名、あるいは品種名がわかりません。日本はもちろん東南アジアやヒマラヤなどの図鑑をざっとみても載っておらず、見当がつきません。これがなんというシャクナゲかご存じの方はいらっしゃいませんか?

小杉谷荘やこの白谷山荘では、建設当時ずいぶんいろいろな木を庭先に植えたみたいです。小杉谷荘あとのメタセコイアは有名ですね。今のバイオトイレの裏の、背の高い針葉樹です。昔はモモもあったし、クヌギもまだあります。白谷山荘にはこのほか台湾産のシャクナゲらしいものもあります。

小杉谷があったころは、普通にいろんなものを植えていたようです。今では定着したものもあり、消えてしまったものもあり、それぞれですが。

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