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2009.04.08

荒川ダムにて

Arakawa1

屋久島にしては新鮮な、荒川ダムの湖の風景。屋久杉自然館のコケのチェックの手伝いで来ています。遠く見えるのは太忠岳。古くは安房川沿いの軌道から、荒川を大丸木橋を渡って登る旧岳参り道があったようです。ダムが完成してからは、渡し船で湖の対岸に渡っていたらしい。

この付近は昨年YNACサイトで話題になった「荒川のミステリーサークル(?)」の現場近くです。湖面に浮かびあがる泥色のわっか。なんだったのでしょうね、あれは?

 

Arakawa2

反対側を望むと、ダムのアーチとその向こうに愛子岳。その昔、巨大なコイが浮かんでいるのを見たことがあります。湖底には無数の屋久杉が沈んいるといわれ、その発掘をどうとかいう詐欺事件もあったなあ。

いろいろ謎含みのダム湖です。そういえば、YNACのお客さんにこのダム湖を設計した方がおられ、昭和30年代当時の話を聞かせていただいたことがありました。

 

Aburagoke

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

ダム湖では湖水を撹拌させるのに

①噴水を付けたり
②機械を沈めて空気を湖底から出したり

すると聞いたことがあります。
その可能性はありそうですか?

噴水はともかく、湖底から空気を出すというのは、現象としてどんぴしゃな感じがします。ヤクデンの人に聞いてみよう。

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