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2009.06.07

YNAC沢登り研修@鈴川

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鈴川でYNAC沢登りスタッフ研修を行いました。参加者はK、H、Oの三名です。

写真を・・・と思ったら今日に限ってだれもカメラを持ってきておりません。仕方がないので昔の写真で代用~。

↑こういう面白そうなところで、リスクがどこに潜んでいるかを確認しつつ、いかに安全かつ挑戦的に突破するか、アイディアを出し合ってゆきます。クライミング技術は必須で、各ポイントでどういう確保システムが適切か、メンバーに対してどういう指示が適切か、といったことも丁寧にチェック。

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スタッフに沢登りの技量がなくては話になりませんので、沢独特のクライミング技術の「特訓」も行います。といっても登りがいのある滝とかゴルジュ突破などではなく、技術指導をするために理解しておかなくてはならない基本的な理論を確実に身につけておくためのプラクティスが主なもの。

また慣れないうちはどうも滑りそうな気のするフェルトソールを、いかに使いこなすかが重要です。水量が少なくなった秋などはアクアステルスなどのキャニオニング用ラバーソールが快適なこともありますが、水量が多く、付着性珪藻のぬるぬるが避けられない時期はフェルトソールしかありません。

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↑これは今回は行いませんでしたが、そのうちHをどこかで鍛えないといけません。シッデワタイノ川大川之滝でやりますか。

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コメント

 こんにちは。
 鈴川下部ですね。1枚目の写真って、ゴルジュの奥の12mチョックストーン滝ですよね。チョックストーン直下まで登って行ったけど、水流がすごくて何ともならなかった記憶があります。渇水期なら、チョックストーンの隙間を突破できるものでしょうか?
 それにしても、なんだか一日行くだけですごく力のつきそうな研修ですね。スタッフでもないのに参加してみたくなる位です。新人さんがうらやましい!

ご無沙汰しております。久々に覗かせていただいたら、すてきな沢の写真がてんこもりで、わくわくしました。
昨年の夏、沢で、課題にまけまくり、くやしくてバランスを身につけようとクライミングジムに通い始めたのですが、年明けにいきなりの転勤(@@)で、ジムに通えなくなってしまいました。
その代わり、車でないといけない田舎に転勤になりましたので、車が運転できるようになりました。(ペーパードライバー教室に通いました(^^;)屋久島で運転する日が楽しみです。(^^)
転勤のおかげでお盆の長期休みがなくなりましたが、9月の連休のところはなんとか休めそうですので、そのあたりでまた、沢にいければな~。とぼんやり考えております。
その節はどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、また。

沢登りの写真を見ると、益々屋久島に戻りたくなります。
こちらでは、そろそろ梅雨入りのうっとうしいべたべたした蒸し暑さを感じるようになり、天然の水で思いっきり遊びたく思うのは・・・私だけではないはず!
本当、研修生がうらやましいです。
でも、いろいろな課題をクリアしてもらい・・またお世話になりたいです。

鍛えるコースも作ろうかなあ…。

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