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2009.06.17

高地の植物調査

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岩壁に生えるスゲ類の壮絶な調査に同行。これ以上やるなら岩壁を懸垂下降で下って調べるしかない、という感じ。

屋久島の植物はすべてシカの食圧というハ ードルをクリアしなければならない。このことをますます痛感した調査同行でした。

しかしスゲは面白いです。屋久島の自然を考える切り口としてなかなかのものだと思います。同時に、本物の専門家に同行すると、屋久島の自然に関する知識がいかに蓄積されていないか、という点も、すがすがしいまでに浮き彫りになります。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

大変お世話になりました。永田岳は予想した以上に遺存種の豊富な山でした。多種多様な植物がいつまでも見られるよう願っています。

ほしの先生

シカの届かない場所は、人にも届かない。コタヌキランの生きざまをみて、改めてシカの影響を考えさせられました。それから矮小化の問題も、私にはとても納得のゆく話でした(笑)。

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