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2009.10.30

オオスズメバチの水汲み@白谷

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ブウン。

ド迫力の羽音とともにオオスズメバチがやってきました。息を殺してじっと見ていると、穏やかな流れに降りて、水をゴクゴクのんでいます。しばらくすると飛び立って行き、また別の(たぶん)個体がやってきました。

秋になり乾くので、幼虫に口移しで水を飲ませるため、ひっきりなしに水汲みにきているようです。餌も探さなければならないし、働き蜂はたいへんです。白谷にて。

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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

虫の世界もヒトの世界も働く者は辛いですねぇ。
スズメバチは怖いですが。

辛いですか?
でも働かないともっと辛いよね。
この間捕まえたオニヤンマに触ったら、胸部が暖かかったんですよ。変温動物というが、働いていると体温が上がって暖かいんですね。スズメガとかスズメバチとか、大型の昆虫は、上がった体温を維持して、多少寒くても働けるらしいです。

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