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2009.12.21

アラレ積もる白谷雲水峡

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屋久島にも冬がやってきました。ヒノキゴケが雪にうずもれています。この雪の粒が大きくて、直径5~6ミリあるのです。雪というよりアラレですね。

12月21日現在、ヤクスギランド~淀川登山口間は積雪のため通行止めになっています。

降りしきる大粒のアラレの画像。20日16時頃、白谷サツキ吊橋付近で。日中は気温が高いのでそれほど積もらず、すぐに融けてしまいます。

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これは原生林歩道の三本槍杉~奉行杉間。斜面に積雪があると緊張します。雨具を着てると特にすべりがいいので、スリップ転倒すると谷底まで落ちてしまう危険があるのです。

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融けかけたかき氷の中を歩いている感じです。スニーカーで登ってきてしまった人達とすれ違いましたが、みんな悲壮な顔をしていました。気の毒としか言いようがありません。しもやけにならないといいのですが。

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雪をかぶった個所は、なんといいますか寒くて、普通の暗い谷間というか・・・(笑)
でも静かなのはやはり好ましいですね。

「『静寂と空間は、内省を促す』 なあ、昔の人はうまいことを言ったもんだ。」 
宗像仁の後継者、桂大吾のセリフ。

ふと、こんなものを発見しました。↓ひょっとして・・・これは!?

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