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2010.03.18

『屋久島ブック 2010』 山と渓谷社 発行

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山と渓谷社の『屋久島ブック 2010』が、昨日発刊されました。

一読して、すっきりしていい感じです。オーセン佐藤崇之くんをメインに起用した縦走の記事がよく出来ています。(これでタカのザックはますます重くなることだろうなあ。) 彼は屋久島マイナー歩道名鑑も執筆するなど大活躍です。

小原も今回はいろいろ貢献しました。「屋久杉図鑑」と「屋久島自然ものがたり」を執筆と写真一部提供してます。巻末の「年刊屋久島新聞」のコラム(特にマニアックなもの3つ)も担当。

それからわっしー(今はうっちーというのか?)もエッセイを寄稿しています。

来島者のために、真摯に屋久島のいいところを選び抜いた編集だと思います。YNACの広告もお見逃しなく(笑)。

もちろん地元にはいい話だけでは済まない様々な問題点が山積みなわけすが、それはやはりこういう観光誌ではなく、我々が考えなければならないことですね。

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コメント

また今年も買ってしまった・・・(笑)。

と言いいますか、
カラー写真多数のマイナー歩道や雪景色
8ページにも渡る口永良部特集など、
リピーターも楽しめるディープな内容になっていますね。
屋久杉図鑑も初めて聞く話ばかりで興味深かったです。
あ、YNACの広告も見逃していません。

先生!(挙手してます)
屋久島メッセンジャーって何ですか?

この人です。↓

http://yakushima.cocolog-nifty.com/

http://www.iwatani-primus.co.jp/impression/12.html

菊池さんの新店舗は空港と旧町境との間の早崎で、このあたりはいま建築ラッシュで、活気が出てきています。

役場の本庁舎も近くに移転する予定なのですが、これについては色々あってまだもめてますね。

本の中身と関係ないのですが、
恩田陸さんは、
僕の高校(茨城県の県立高校)の2つ後輩です。

かつて映画化された「夜のピクニック」は
高校行事の歩く会(70kmくらいの歩行)が
モデルです。

小笠原のことも書いてもらいたいな。

夜のピクニックは実感ありました。僕も高校の強行遠足とか大学の桜島一周夜間行軍など強く覚えています。

屋久島一周はついにやらなかったなあ。屋久島縦断24時間もやったような気がしていたけど、よく考えてみたらやってません。

ちなみにYNACで恩田さんのガイドをしたのは残念ながら私ではありません。ぜんぜんファンでもない者が担当したのが、返す返すも惜しまれます。

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