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2010.03.21

屋久島も黄砂

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今日は日本全国これかもしれませんが、屋久島も大変な黄砂でした。なにしろ尾之間からモッチョム岳がほとんど見えないくらいです。

今日は花山へ登ったところ、標高1200mくらいから下が黄砂、その上は青空。黄砂は低いところに溜まる(?)のでしょうか。

調べてみると、やはり発生源から遠いところほど、黄砂が下層に溜まる傾向はあるようです。

昼過ぎには黄砂の帯は通過し、すがすがしい空模様になりました。しかし風は猛烈に強かったですね。


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屋久島のようす(自然史)」カテゴリの記事

コメント

21日午前中は、霧島も黄砂がひどかったです。
縦走を目指していたのですが…
残念ながら、あまりの強風の為、途中で断念いたしました…

ただ、黄砂の中、昇ってくる太陽が白い月のように見えたのは、なかなか幻想的だなぁって思いましたヨ☆

屋久パンダさん

黄砂もさることながら、もの凄い風でしたね!花山の森の中にいるのに飛ばされそうでした。すがすがしい山歩きのはずが、ほこりまみれ(笑)。

ところでコメントしそびれてたんですが、藺牟田池外輪山に行ったんですね。おひまならこの記事のコメント欄をご一読ください。そのうち北斗七星めぐりやりたいなあと、思ってます。↓
http://canyon.air-nifty.com/forest/2006/11/post_da0f.html

こちらのほうが詳しいです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nekobusudou/3403642.html

なんとなくあやしげな印象があるかもしれませんが、地図で確認してあります。本物のようです。

なにげに、過去のコメントを見せていただいていて、こちらのコメントにぶつかり、見ているうちにびっくり!してしまいました。

実は、先日、入会したところだったんです。イワクラ学会。。。で、たぶんこちらの方が、その入会のきっかけを下さった方ではないかと思われます。。。

偶然というか、つながっていますね~。(^-^)

宮崎の猫ばす堂さんですね。
まったく凄いものを見つけたものです。

妙見信仰や巨石信仰はまあ理解できます。しかし「闇の古代文明系」の皆さんは、誰が何のためにやったのか、という解釈をめぐって暴走するケースが多いような気がします。

しかしそれはさておき、北斗七星の形をああいうスケールで大地に投影できる技術というのは、いったいどういうものなのでしょうね。

やれと言われても、できないと思うのですが。どうやって描いたんだろう?

あはは(^-^)
確かに暴走してたりしますね~。
それもまた、よし、と、ほほえんで見ております。

でも不思議は確実にあるのですよねぇ。それが何なのか、考えるのが楽しいです。

ナスカの地上絵とかですと、縮尺を広げることで書き写せるらしいですが、今回の場合はですね。。。地図もないでしょうし。偶然でしょうか。それとも偶然じゃないのでしょうか。。。

それがまた、たのし。ふふふ。

いやー、あれは偶然ではありませんよ。具象的な形が正確に描かれて、しかも各ポイントには小高い丘の上に共通して巨石が配置されているなんて。

ナスカの地上絵は大きいのでも200~300mくらいだから、せいぜい陸上競技場に入るくらい。しかしこの北斗七星は南北30kmもあるんです。

夏至の日の出線の角度にそって教会が並ぶイングランドのレイラインとか、日本の寺院や神社が2等辺3角形をつくり、その正中線を北に伸ばすとナントカにぶつかるとか、そのような地上に描かれた幾何学的な図形はたくさんありますが、これまた解釈はともかく、人を動員すれば何とかなるような気もします。

しかし北斗七星の相似形を30kmのサイズで描くとなると…大スケールの直線距離や角度の測定を行うことになりますが、どうすれば可能なんでしょう?

やっぱり実際に見に行かないとなあ。

いろいろ考えてみたのですが、造り方想像できませんでした。(^^;

そうですね。
実際に歩いたり、登ったりしてみると何かつかめるかもしれませんね。(^_^)

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