「海猫の黒」さんからメールを頂きました。
かつてリアルウェーブの掲示板で、本格派の屋久島通としてリスペクトされていた方で、そのほれぼれするような奥深い書き込み情報には、私を含めて多くの愛読者がいたものです。
3月からの縄文杉ルートについて、私が書くよりもこのメールを読んでもらった方がよくわかると思うので、ご本人から許可を頂いて以下に掲載します。
以下メールの全文~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご視察お疲れ様でした。もう早速荒川口でお金取っているんですね。
この荒川登山バスですが、まず、バスが貸切扱いのため、創設以来今まで便利だった屋久島交通の一日乗車券が使えません。おまけに、尾之間や宮之浦からバスで来ている者も自然館前で強制乗り換えになりました。なぜ貸切扱いにしたかも疑問ですが。
(この辺りは、おなじシャトルバス強制乗り換え方式を取っている上高地と比べるとわかります。尾瀬はもっとも入込みが多い鳩待峠口のみが、路線バスでも行っても強制乗り換えになりますが、これはバスの大きさの問題があり、あと、何より本数と輸送量が屋久島と格段に違います)。
また不思議なことに、屋久島では、貸切扱いのシャトルバスのほうが、乗合時代の運賃より高いのです。(はっきりいって貸切バスの正規運賃で定員乗せて運行するより高いです。原価計算時につまらない誘導員や何やらの金額気軽に乗せていないでしょうか・・・)
それよりなにより、登山バスに乗せて行き先は一つなのに、着いたところで、また似たような名前の協議会だか何だかが金を取る・・・さっき払ったのにまた・・・という観光客の寂しい気持は考えてくれないようです・・・。
お金の文句は寂しいのでさらにもう少し運行について・・・
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