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2010.06.23

宮之浦岳の情報が途絶している

明日24日、屋久島観光協会からの申し入れによって、淀川通行止め問題の再検討のための会議が開かれる。(山岳部利用対策協議会の安全委員会らしい)

現在屋久島は全体に増水して徒渉は困難な登山道や遊歩道が多い。だから関係機関は安心しているのかもしれない。

問題は情報が途絶していることだ。

宮之浦岳言うまでもなく人気の高い山である。夏の登山計画を立てている人も多く、飛行機や宿の予約はすでに始まっている。ところが屋久島がわの各管理行政機関は、「梅雨が明けたら工事を始めます」と言ったきりで、その後の情報はいっさい流していない。

現在淀川橋がどうなっているのか?工事はどのような工法で行われ、工期はどれほどかかるのか?通行できるようになるまでの見通しは?

これらの利用者が必要とする情報を、少なくとも関係機関はリアルタイムで提供する義務があると思う。

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