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2010.11.04

宮之浦川溯行の最新情報

・・・を、聞きたいかたは、今夜うちへどうぞ。来る前に電話ください。46-3234です。

海外溯行同人のけんじり君と、森君が山から下りてきています。溯行2泊3日で、けっこう寒かったようです。

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沢登り MCC」カテゴリの記事

コメント

行きたい・・・。

でも今回は見送りで・・・、来年一月に屋久島に行きます。
M社長、弟子屈に講演で来ていたようですね。行くにも遠くて行けませんでした。

屋久島でもこの時期の溯行は寒かったと思います。お会いしたことの無いおふたりへ、「お疲れさまです」 

お世話になりました。
つぎ屋久島いくときは、ある程度水線突破が出来る隙があるゴルジュに行きたいです。

結局食べて飲んで語っただけに終わりましたけど(笑)。
でも最近の屋久島の宮之浦川の評価は、景観はすごいけど沢登りとしては高巻きばかりでいまいち、というものが多いですね。

じっさい知恵の限りを尽くしてあらゆる技術・手段で中央突破を試みるのが今の沢登りの主流だから、突破の可能性がない谷はただの藪こぎになって、面白くないんですよね。

そこを打開する可能性を持つのが降渓/Canyoning なわけですが。

しかし宮之浦川は価値がないわけではない。

国内有数の手もつけられない険しい自然エリアで、世界遺産にも含まれています。凄い渓谷の探検的登山としてはその魅力を失いません。

それに問答無用の巨大高巻きが連続する、台湾の谷へ向かうトレーニングルートとしても、これ以上のものはないかもしれません。

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