「やぶこぎグレード」メモ
クライミングや沢登りでは、そのルートのむずかしさや、要求される技術の高さを示す、「グレーディング」が行われている。自分やメンバーの登攀力と比べながら、ルートを選ぶための目安として使われる。
沢登りでも、難しいルートになると、命とグレードをてんびんにかけて、慎重に計画を考える必要がでてくるので、おろそかにできない。
これに対して、「やぶこぎグレード」というものがある。なんとなく世をすねた香りもあるが(笑)、実際に経験してみるとなかなか納得のゆく、かつ味わい深い世界の感じられるもので、私はこれけっこう好きである。














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