« 新高塚小屋トイレについて | トップページ | デザイン変更しました。 »

2012.02.01

【再度掲載】入島料が抱える意味について

2012年1月26日付で荒木町長が入島税徴収の検討に入ることを明言した。これに関しての意見は、昨年の記事のままですので、再度掲載します。

【再度掲載】入島料が抱える意味について 2011.11.4.

「(抜粋)・・・かつての環境キップや入島税には、このような協力金類の乱立を防止し、一律に屋久島入島者に利用コストを負担してもらい、島が責任を持ってその管理運用にあたる、というアイディアがあったはずなのだ。

だから、新町長の「入島料」というのは、屋久島の各地のたかりのような協力金類を一掃し、すっきりした世界遺産の管理体制を再構築するいい機会だと思う。

鍵は屋久島町にある。なぜなら乱立する協議会の類はそのほとんどが名目上でもなんでも屋久島町が事務局権をもち、町長の指導力を発揮できる可能性が高いからだ・・・」

あい

« 新高塚小屋トイレについて | トップページ | デザイン変更しました。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新高塚小屋トイレについて | トップページ | デザイン変更しました。 »

フォト

Twitter

リンク集

無料ブログはココログ